グループ事業方針

グループ概要

グループ事業方針

NANBUグループの基本理念と環境方針です

基本理念


NANBUグループの基本理念

私たちNANBUグループは、一般廃棄物・産業廃棄物の収集運搬及びそれらの業務の管理をする会社です。
廃棄物再生処理業としての社会的責任を強く認識し、資源の有効利用とリサイクル推進を計ります。そして、地球環境問題が人類共通の最重要課題の一つであることを認識し、お客様へのサービス又お客様からの情報による支援を通じて、従業員一丸となって地球環境の保全に取組みます。

NANBUグループの環境方針

1.NANBUグループはその活動において、ISO14001を導入し実行するとともに継続的改善に努めます。

2.環境改善計画として以下の通り環境目的・目標を定め、定期的に見直します。

1)事務所からの廃棄物を徹底し管理し、そしてリサイクルの推進に努めます。

2)事業の責務とし、顧客の増加と3Rの提案に努めます。

3)環境保全活動を通じ、地域社会に貢献します。

4)植林活動を通じ、環境保護に努めます。

5)エコキャップ運動の推進に努めます。

3.環境側面に関する法律・条例及びその他の要求事項を遵守すると共に環境汚染の予防に努めます。

4.この環境方針は文章化し、NANBUグループの為に働く全ての従業員に周知します。

5.この環境方針は一般に公表します。

みんなの誓い

新しい製品が生み落とされると、古い製品はごみとしてその生を終えなければなりません。
日本経済は原料を輸入し加工し、それを輸出することで世界に冠たる経済成長を遂げることができました。

しかし、物の生産過程において生じるごみには、誰も気に留めることはなかったのではないでしょうか?
「製造業」「流通業」「小売業」、そして消費者を皆様は資本主義に勝利しました。しかし、勝利の代償としての「ごみ」には、誰も気を留めることがなかったのではないでしょうか。「ファッション」「自動車」「ハイテク製品」そして高層ビルまでも、いつか必ずその役目を終えごみになります。そしてそのライフサイクルは、年々短くなってきていると感じます。


「ごみ処理」に対する
私たちの考え


生産されたものはいつか必ず
”ごみ”となります

弊社の事業は、そうしてごみになったものを適正に処理することであります。経済活動に伴って必然的に排出されるごみと正面から向き合って、資本主義の表舞台である「生産」「物流」「消費活動」を舞台の袖で、黒子として少しは支えられたのではないかという自負もあります。
しかし現実は厳しく、われわれの業種は非難されこそすれ、理解されることはないと言っても過言ではないかもしれません。それでも忌避される存在である「ごみ」と私たちは信念を持って向き合っていきたいと考えます。

「ごみ処理」の最前にいる者としての自覚をしっかり持ち、ただ単にごみを収集運搬するだけでなく、これまで培ってきたノウハウを活かし、適正処理、減量、リサイクルなど、お客様によきアドバイスができるよきパートナーになれるよう、努力していく所存でございます。